2025.11.14

RIFTER

RIFTER(ブラック)

カーコーティング施工事例【横浜 アンクオーレ】

 

コーティング施工内容

セラミックウルトラ+オリジナルセラミック
ウィンドコート
ホイールコート
樹脂パーツコート

施工紹介

今回施工させていただいたのは、PEUGEOT RIFTER(リフター) へのカーコーティング施工です。

RIFTERはアウトドアユースにも適した多目的車両で、
走行シーンや保管環境の影響により、
泥汚れ・鉄粉・水アカの付着が起こりやすいモデルです。
そのため今回は、耐久性と艶、撥水性能のバランスに優れた
「セラミックウルトラ+オリジナルセラミック」の2層コーティングを施工しました。

ベースコートのセラミックウルトラが塗装面を強固に保護し、
深みのある艶と膜厚のある光沢を形成。
また、トップコートのオリジナルセラミックが、
紫外線・花粉・酸性雨・排気ガスなどの外的要因を効果的にブロックします。

さらに、ウォータースポットの付着を抑制し、
非常に高い疎水性能と滑らかな手触りを発揮。
塗料内部へ浸透する設計により、
塗装表面だけでなく、長期的な耐候性・防汚性にも優れた性能を持ちます。

ウィンドコートは、
雨天時の視界確保とガラス面への水ジミ防止に効果を発揮。
ホイールコートは高温下で固着しやすいブレーキダストの付着を大幅に軽減します。

樹脂パーツコートでは、
紫外線による白化・色褪せを防ぎ、
無塗装樹脂の深い黒さと質感を長期間維持。
そのため、洗車や日常メンテナンスも非常に行いやすくなります。

 

スタッフコメント

入庫時はボディ全体に汚れの付着、
さらに多数の洗車キズ・細かなスクラッチが見受けられました。

ケミカル洗浄および鉄粉除去で塗装面を完全にリセット後、
初期研磨では粗めのコンパウンドで深いキズを確実に除去。
その後、中目・細目と段階的に切り替えながら研磨を進め、
塗装本来の艶と透明感を最大限まで引き出しました。

完璧な下地を整えてからコーティング施工を行っているため、
艶・密着性・撥水性・耐久性すべてにおいて、
ワンランク上の仕上がりを実現しています。

当店のこだわり

アンクオーレでは、
仕上がり品質を左右する“下処理(下地づくり)”を最重要視しています。

下地処理が不十分なまま施工すると、
コーティングの定着性・耐久性・艶の持続力・撥水性能に
大きな差が出てしまいます。

当店では、

・洗浄
・ケミカル処理
・鉄粉除去
・研磨

すべての工程を必ず一台ずつ丁寧に実施。
塗装面を完全に整えた状態で施工を行っています。

また、お客様のお車の使用頻度・保管環境・ご要望を丁寧に伺い、
無駄な施工を行わず、
本当に必要な最適プランのみをご提案しております。

カーコーティング料金案内(内部リンク)

https://un-cuore.com/car-coating/

 

ご相談・お問い合わせ(内部リンク)

https://un-cuore.com/contact/

車両公式情報(外部リンク)

PEUGEOT RIFTER 公式サイト
https://www.peugeot.co.jp/

横浜・川崎エリアのお客様の大切な一台を、
確かな技術で美しく長く守ります。

店舗情報

Un cuore(アンクオーレ)
神奈川県横浜市都筑区南山田町3972
TEL:045-548-8588
【定休日・月曜】

Latest Works

施工事例一覧