経年車MAZDA CX-60のクオーレコート施工紹介 / 横浜市からお越しのK様
今回ご入庫いただいたのは、MAZDA CX-60(マツダ CX-60)。マツダのデザイン哲学「魂動(こどう)」を体現した、上質な存在感が魅力のSUVです。伸びやかなボンネットからキャビンへと続く美しいプロポーション。光の当たり方によって表情を変えるボディの造形は、CX-60ならではの魅力です。
今回のお車は、落ち着いた印象と重厚感を兼ね備えたグレー系のボディカラー。グレー系の塗装は、日差しや周囲の景色の映り込みによって、明るく見えたり深みのある色合いに見えたりと、さまざまな表情を楽しめます。一方で、日常の走行や洗車を重ねる中で、雨染みや水垢、砂埃などが付着することがあります。
そこで今回は、経年車の塗装状態を確認しながら下地を整え、耐久3年のクオーレコートを施工しました。さらにウィンドコートも組み合わせ、ボディの美しさと日常の使いやすさの両方に配慮して仕上げていきます。
今回の施工内容
MAZDA CX-60の下地処理
ホイール洗浄
まずは、ホイールの洗浄から作業を進めます。CX-60は、伸びやかなボディと力強い足まわりのバランスが特徴的なSUVです。ホイールには、走行中に発生するブレーキダストや砂埃、路面から巻き上げられた汚れなどが付着します。
こうした汚れは、放置すると落としにくくなる場合があります。そのため、ホイールの素材や表面の状態を確認しながら、適切なケミカルと道具を使い分けて洗浄します。スポークの間やナットホール周辺まで丁寧に洗い、足元の清潔感を整えていきます。
細部洗浄
続いて、通常の洗車では汚れが残りやすい部分を洗浄します。CX-60は、大きなフロントグリルやシャープなヘッドライト、立体感のあるボディラインが特徴です。こうしたデザイン性の高い車両では、グリルの隙間やエンブレム周辺、パネルの継ぎ目などに汚れが蓄積することがあります。
特にグレー系のボディは、光の当たり方によって水染みや汚れの輪郭が見えやすくなる場合があります。そのため、素材や形状に合わせて専用ブラシなどを使い分け、細部まで丁寧に洗浄します。見えやすいボディパネルだけでなく、汚れが残りやすい箇所まで確認しながら、コーティング前の状態を整えていきます。
鉄粉除去
洗浄後は、塗装面に付着した鉄粉を確認します。鉄粉は、走行中や駐車環境によってボディに付着することがあります。通常の洗車では落としにくく、蓄積すると塗装面のざらつきにつながる場合があります。
経年車では、これまでの使用状況や保管環境によって付着物の状態が異なります。そのため、塗装面への負担に配慮しながら、専用ケミカルを使用して必要な除去作業を行います。不要な付着物を取り除き、クオーレコートを施工するための下地を整えます。
マツダCX-60の造形美を引き立てる下地づくり
CX-60の魅力は、ボディに映り込む光と影によって生まれる立体感です。マツダが大切にする「魂動デザイン」は、複雑な装飾に頼るのではなく、ボディの面や曲線によって美しさを表現しています。そのため、塗装面のコンディションによって、光の映り込みやボディ全体の印象が変わることがあります。
特に今回のようなグレー系のボディカラーでは、曲面に沿って変化する明暗が、車の上質な雰囲気を引き立てます。一方で、塗装面に汚れや付着物が残っていると、本来の質感が十分に伝わらない場合があります。Uncuoreでは、コーティングを塗布する前の下地づくりを大切にしています。
経年車の状態を確認しながら不要な付着物を取り除き、塗装本来の質感を活かせる状態へ整えていきます。
クオーレコート施工
下地処理を終えたMAZDA CX-60へ、クオーレコートを施工します。クオーレコートは、耐久3年のカーコーティングです。塗装面に保護被膜を形成することで、雨汚れや砂埃などの付着を抑え、日常のお手入れをしやすい状態へ整えます。
また、ボディ本来の艶や質感を活かしながら、外的環境から塗装面を保護する役割があります。今回のCX-60では、グレー系のボディカラーが持つ落ち着いた雰囲気と、マツダならではの立体的な造形を大切にしました。ボンネットからフロントフェンダー、ドアパネル、リアへと続く面の変化を確認しながら、コーティングを丁寧に塗布します。
また、広いパネルだけでなく、曲面やパーツの境目などにも配慮しながら施工を進めます。塗布後は拭き上げの状態を確認し、ボディ全体の仕上がりを整えていきます。グレー系の塗装が持つ深みと、光の映り込みによる美しい表情を活かした仕上がりを目指しました。
クオーレコートを選ぶメリット
カーコーティングを選ぶ際は、耐久期間だけでなく、日常の使用状況や洗車の頻度を考えることも大切です。クオーレコートは、耐久3年を目安としたコーティングです。長期的に塗装面を保護しながら、汚れが落としやすい状態を維持したい方に適しています。
特にCX-60のようなSUVは、ボンネットやルーフなどの面積が広く、洗車に時間がかかることもあります。コーティングによって汚れの固着を抑えることで、普段のお手入れの負担軽減が期待できます。ただし、コーティングを施工しても汚れが付かなくなるわけではありません。
美しい状態を維持するためには、定期的な洗車や適切なメンテナンスを続けることが重要です。
ウィンドコート施工
ボディに続いて、ガラスにはウィンドコートを施工します。ウィンドコートは、ガラス表面に撥水性能を持たせるコーティングです。雨水が流れやすい状態へ整えることで、雨天時の視界確保をサポートします。
また、ガラスに付着した汚れのお手入れもしやすくなります。CX-60は、街中での移動から高速道路を使ったロングドライブまで、幅広いシーンで活躍するSUVです。ボディだけでなくガラス面まで丁寧に仕上げることで、日常の快適性にも配慮しました。
コーティング施工動画
アンクオーレの施工や雰囲気を、動画でもご覧いただけます。ご来店前の参考として、ぜひ一度ご覧ください。
セラミックコーティングのメカニズム
カーコーティングは、塗装面の上に保護被膜を形成することで、雨汚れや砂埃などの付着を抑え、ボディを保護する役割があります。また、防汚性能によって汚れが固着しにくくなり、普段の洗車やメンテナンスの負担を軽減します。今回施工したクオーレコートは、耐久3年を目安としたカーコーティングです。
ただし、コーティングを施工しても傷や汚れを完全に防げるわけではありません。また、耐久期間は保管環境や使用状況、メンテナンス方法などによって異なります。定期的な洗車や適切なお手入れを続けることで、美しい状態をより長く楽しんでいただけます。
施工前・施工後
今回のMAZDA CX-60は、経年車のため、これまでの使用によって付着した汚れや塗装面の状態を確認しながら施工を進めました。ホイール洗浄や細部洗浄、鉄粉除去などを行い、コーティング前の下地を整えます。その後、クオーレコートを施工。
グレー系のボディカラーが持つ深みと、CX-60ならではの美しい曲面を活かした、上質な仕上がりとなりました。さらにウィンドコートも施工し、ボディとガラスの両方を保護しています。
施工完了
MAZDA CX-60へのクオーレコート施工が完了しました。伸びやかなプロポーションと、光の当たり方によって表情を変えるグレー系のボディ。その魅力を大切にしながら、落ち着いた艶と立体感を感じられる仕上がりとなりました。
今回は、耐久3年のクオーレコートに加え、ウィンドコートも施工しています。これからもCX-60とのカーライフを気持ちよく楽しんでいただけるよう、外観の美しさと日常のお手入れのしやすさに配慮しました。
横浜でMAZDA CX-60のカーコーティングならUncuoreへ
Uncuoreでは、MAZDA CX-60をはじめ、マツダ車や経年車のカーコーティング・ボディコーティングを承っております。
「グレー系のボディを綺麗に保ちたい」
「SUVの洗車やメンテナンスを少しでも楽にしたい」
「愛車の艶を大切にしながら長く乗り続けたい」
このようなお悩みやご希望に合わせて、お車の状態や保管環境を確認しながら施工内容をご提案しています。また、コーティングは耐久期間だけでなく、使用状況やお手入れの頻度に合わせて選ぶことも大切です。
Uncuoreでは、新車・経年車を問わず、国産車から輸入車まで幅広く対応しております。横浜市都筑区でマツダCX-60のカーコーティングやグレー系SUVのボディコーティングをご検討の方は、ぜひUncuoreへご相談ください。
施工担当者:アンクオーレ 馬場
お客様の大切な愛車に寄り添い、一台一台、心を込めて施工させていただいております。
今回のCX-60も、ボディの造形や塗装面の状態を確認しながら、丁寧な仕上がりを大切にしました。
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光と影が描くCX-60の美しさを、これからも大切に。
今日より少し好きになる一台へ。アンクオーレ💎