2026.01.13

458 ITALIA マットセラミックコーティング(耐久3年) 横浜市都筑区 アンクオーレ

Ferrari 458 ITALIA

コーティング施工内容

マットセラミックコート
ウィンドコート
ホイールコート

施工紹介

今回施工させていただいたのは、Ferrari 458 ITALIA(フェラーリ 458イタリア)へのカーコーティング施工事例です。

458 ITALIAは、フェラーリらしい官能的なデザインと高性能を併せ持つスーパースポーツで、
特にマット塗装車は、その独特な質感をいかに維持するかが非常に重要になります。
艶を出しすぎてしまう施工や、誤ったケミカルの使用は、
マット特有の風合いを損ねてしまう原因にもなります。

そこで今回は、マット塗装専用の「マットセラミックコート」を中心とした施工内容をご提案しました。

マットセラミックコートについて

マットセラミックコートは、
マット塗装の質感を一切変えずに保護性能のみを高める、
特殊設計のセラミックコーティングです。

塗装面に透明な保護被膜を形成することで、

  • マット特有の質感・風合いを維持

  • 指紋や皮脂汚れの付着を軽減

  • 雨ジミや汚れの固着を抑制

  • 洗車時の負担を軽減

といった効果を発揮します。

艶を与えない設計のため、
458 ITALIAのマットボディが持つ本来の存在感をそのまま保護できる点が最大の特徴です。

ウィンドコート・ホイールコート

ウィンドコートでは、ガラス面に撥水被膜を形成し、
雨天時の視界確保と水ジミの付着抑制をサポートします。

ホイールコートは、高温になるブレーキ周りをしっかり保護し、
ブレーキダストや汚れの固着を防止。
洗車時の清掃性も大きく向上します。

スタッフコメント

入庫時の458 ITALIAは、
ボディ表面に汚れの付着が見られ、マット塗装特有の管理の難しさが感じられる状態でした。

まずはマット塗装専用の洗浄・ケミカル処理を行い、
塗装表面を傷めないよう細心の注意を払いながら下地を整えています。

マット塗装は研磨ができないため、
下地処理と施工時の均一性が仕上がりを大きく左右します。
最適な状態を整えたうえでマットセラミックコートを施工することで、
質感を損なわない、非常に美しい仕上がりとなりました。

当店のこだわり

アンクオーレでは、
車両の塗装状態・塗装種類に合わせた最適な施工方法の選定を最重要視しています。

特にマット塗装車の場合、

  • 使用できるケミカルの選定

  • 洗浄方法

  • コーティング剤の種類

これらを誤ると、取り返しのつかないダメージにつながります。

そのため当店では、
一台一台の状態を丁寧に確認し、
458 ITALIAにとって本当に必要な施工のみをご提案しています。

カーコーティング料金のご案内(内部リンク)

アンクオーレでご提供している
カーコーティングメニュー・料金の詳細はこちらからご覧いただけます。

https://un-cuore.com/car-coating/

ご相談・お問い合わせはこちら(内部リンク)

「マット塗装の管理方法がわからない」
「マット塗装でもコーティングできるか相談したい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

https://un-cuore.com/contact/

車両公式情報(外部リンク)

Ferrari 458 ITALIA 公式情報
https://www.ferrari.com/


車両公式情報(外部リンク)

Ferrari 458 ITALIA 公式情報
https://www.ferrari.com/

店舗情報

Un cuore(アンクオーレ)
神奈川県横浜市都筑区南山田町3972
TEL:045-548-8588
【定休日:月曜】

横浜・川崎エリアで
マット塗装車・スーパーカーのコーティングをご検討中の方は、
ぜひアンクオーレへお任せください。

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