2025.11.03
クオーレコート
ウィンドコート
ホイールコート
インテリアコート
今回施工させていただいたのは、LEXUS LM500h(ブラック)へのカーコーティング施工事例です。
LM500hは、レクサス最上級ミニバンとしての高級感と存在感を兼ね備えた一台で、
広いボディ面積と上質な塗装を長期間美しく維持するためには、高品質なコーティング施工と下地処理が非常に重要になります。
そこで今回は、艶・撥水性・耐久性のバランスに優れた
**2層式ガラスコーティング「クオーレコート」**を中心とした施工内容をご提案しました。
クオーレコートは、
1層目に硬質ガラス被膜、
2層目に高濃度フッ素被膜を形成することで、
深みのある艶と上質な光沢、そして長期間持続する高い撥水性能を実現するハイクオリティーコーティングです。
さらに、紫外線や酸性雨などの外的ダメージにも強く、
日常使用による汚れの固着を抑えることで、洗車やメンテナンスの負担も軽減されます。
また今回は、
ウィンドコート・ホイールコート・インテリアコートも同時施工。
ガラス面は雨天時の視界確保と水ジミ対策を強化し、
ホイールはブレーキダストの固着を抑制。
インテリアコートでは、レザーや内装素材を保護し、
汚れの付着防止・劣化防止・質感の維持をサポートします。
外装・内装ともに高い保護性能を備えた、トータルコーティング施工となりました。
入庫時のLEXUS LM500hは、ボディ全体に汚れの付着が見られ、
洗車キズや細かなスクラッチも確認できる状態でした。
まずはケミカル洗浄を行い、塗装表面の汚れや付着物を徹底的に除去。
その後、塗装状態に合わせて粗目のコンパウンドから研磨を開始し、
中目・細目へと段階的に切り替えながら、ボディ全体を丁寧に磨き上げました。
下地をしっかり整えた状態でコーティングを施工しているため、
艶・透明感・密着性に優れた、非常に完成度の高い仕上がりとなっています。
アンクオーレでは、コーティングの仕上がりと耐久性を左右する
「下処理(下地づくり)」を最も重要な工程と考えています。
汚れや油膜、鉄粉などが残ったまま施工を行うと、
コーティング本来の性能を十分に発揮することができません。
そのため当店では、
洗浄
ケミカル処理
下地調整・研磨
といった工程を一台一台丁寧に行い、
塗装面を最適な状態に整えてからコーティング施工を行っています。
また、お車の使用状況や保管環境、ご要望を丁寧にヒアリングし、
無理のない最適なコーティングプランをご提案しております。
https://un-cuore.com/car-coating/
LEXUS LM500h 公式サイト
https://lexus.jp/models/lm/
Un cuore(アンクオーレ)
神奈川県横浜市都筑区南山田町3972
TEL:045-548-8588
【定休日・月曜】
横浜・川崎エリアでレクサスのカーコーティングをご検討中の方は、
ぜひアンクオーレへご相談ください。
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