2025.11.16
セラミックウルトラ+オリジナルセラミック
ウィンドコート
ホイールコート
今回施工させていただいたのは、Mercedes Benz G450dへのカーコーティング施工事例です。
Gクラスならではの大型ボディとフラットな塗装面は、
汚れや水ジミが付着しやすく、洗車キズも目立ちやすい特徴があります。
そのため今回は、耐久性・艶感・防汚性能を高次元で両立する
「セラミックウルトラ+オリジナルセラミック」の
2層セラミックコーティングをご提案しました。
ベースコートとなるセラミックウルトラは、
塗装面に強固な保護被膜を形成し、
深みのある艶と高い光沢感を実現します。
さらにトップコートのオリジナルセラミックが、
紫外線・雨ジミ・有害な汚れなどの外的要因を効果的にブロック。
その結果、ウォータースポットの付着を抑えつつ、
高い疎水性能と滑らかな手触りを発揮します。
また、塗装内部へ浸透する設計となっているため、
表面だけでなく深いレベルでの保護を実現。
特にメルセデス特有の透明感あるクリア塗装では、
立体感のある艶を最大限に引き出すことができます。
今回は、ウィンドコート・ホイールコートも同時に施工しています。
ウィンドコートでは、雨天時の視界確保と水ジミ対策を強化。
ホイールコートは、高温になりやすいブレーキダストの固着を防止し、
洗車時の清掃負担を軽減します。
そのため日常のメンテナンスがしやすく、
Gクラスの美しい状態を長期間維持しやすい仕上がりとなっています。
今回の Mercedes Benz G450d は、
入庫時に細かな洗車キズやボディ表面のくすみが見受けられました。
まずはケミカル洗浄と鉄粉除去を行い、
塗装面を徹底的にクレンジング。
その後塗装状態に合わせて、
粗目から細目へと段階的に研磨を行い、
スクラッチや曇りを丁寧に除去しました。
下地を最適な状態に整えたうえでコーティングを施工しているため、
艶・透明感・密着性・耐久性すべてにおいて、
非常に完成度の高い仕上がりとなっています。
アンクオーレでは、コーティング品質を左右する
下処理(下地づくり)を最も重要な工程と考えています。
汚れ・鉄粉・油膜・水ジミが残ったまま施工を行うと、
コーティングの性能を十分に発揮できません。
そのため当店では、
・洗浄
・ケミカル処理
・鉄粉除去
・研磨
これらすべての工程を一台一台丁寧に行い、
塗装面を完全にリセットした状態で施工しています。
またお車の使用環境や駐車状況、洗車頻度を踏まえ、
無理のない、現実的で長持ちする施工プランをご提案しています。
https://un-cuore.com/car-coating/
「自分の車に合うコーティングを知りたい」
「一度見てもらってプロに状態を判断してほしい」
Mercedes-Benz G450d 公式サイト
https://www.mercedes-benz.co.jp/
Un cuore(アンクオーレ)
神奈川県横浜市都筑区南山田町3972
TEL:045-548-8588
【定休日:月曜】
横浜でカーコーティングなら、アンクオーレにお任せください。
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