2026.05.06

Commander

経年車Jeep Commanderのガラスコーティング施工紹介 / 横浜市からお越しのS様

今回ご入庫いただいたのは、Jeep Commander。経年車ということもあり、塗装面には細かなキズやくすみ、ウォータースポットの蓄積が見受けられる状態でした。SUV特有のボディサイズや形状により、細部に汚れが溜まりやすく、見えにくい部分の蓄積ダメージが全体の印象に影響しやすいお車です。

下地処理から丁寧に行い、本来の艶と存在感を引き出していきます。

今回の施工内容

  • クオーレコート(耐久3年)
  • ウィンドコート
  • ホイールコート

Jeep Commanderの下地処理

ホイール洗浄

まずはホイールから洗浄を行います。SUVは走行環境の影響を受けやすく、ブレーキダストや泥汚れが蓄積しやすい箇所です。裏側まで丁寧に洗浄し、細部の汚れまでしっかり除去していきます。

鉄粉除去

ボディ表面に付着した鉄粉を専用ケミカルで除去していきます。触れると感じるザラつきをしっかり取り除くことで、この後の研磨・コーティングの仕上がりに大きな差が生まれます。

ボディの状態確認と下地調整

施工前には、塗装面の状態を細かくチェックしていきます。洗車キズやウォータースポット、くすみなど、経年によるダメージをしっかり見極めます。状態に合わせて研磨工程を調整し、
塗装面を整えることでコーティングの定着と仕上がりの質を高めていきます。

見えない部分の積み重ねが、仕上がりに差を生みます。

クオーレコート施工

下地を整えた後、クオーレコートを施工していきます。塗装面に均一な被膜を形成することで、防汚性と艶感を高め、日常の汚れを付きにくくします。SUVのような存在感のあるボディだからこそ、艶の質感や面の美しさが仕上がりの印象を大きく左右します。

見た目の美しさだけでなく、維持のしやすさにも配慮した仕上がりとなりました。

コーティング施工動画

アンクオーレの施工や雰囲気を、動画でもご覧いただけます。ご来店前の参考として、ぜひ一度ご覧ください。

コーティングのメカニズム

コーティングを施工することで、塗装面の上に保護被膜を形成し、紫外線や汚れなどの外的ダメージからボディを守ります。塗装の劣化を抑えながら、光沢を維持する役割を担います。

最終仕上げ

施工後は全体の最終チェックを行い、細部まで丁寧に仕上げていきます。拭き残しや細かな汚れを除去し、どの角度から見ても美しい状態へ整えます。

施工前・施工後の比較

施工前はくすみや細かなキズが見られましたが、施工後は光沢が増し、ボディ全体に深みのある艶が生まれました。SUVらしい力強さと上質な艶感が際立つ仕上がりとなっています。

施工完了 存在感と艶が蘇ったCommander

下地処理からコーティングまでの工程を経て、蓄積されたダメージを整え、存在感のある一台へと仕上がりました。お客様にも仕上がりにご満足いただき、今後のメンテナンスも含め長く綺麗を維持できる状態となりました。

Jeep Commanderのセラミックコーティングはアンクオーレへ

アンクオーレでは、コーティングの性能を最大限引き出すため、下地処理(下地づくり)を最も重要な工程と考えています。

  • 洗浄ケミカル処理
  • 鉄粉除去
  • 下地調整

これらを丁寧に行うことで、コーティングの定着と仕上がりの質を高めています。横浜でカーコーティングをご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

施工担当者:アンクオーレ 馬場

お客様の大切な愛車に寄り添い、
一台一台、心を込めて施工させていただいております。

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(受付時間:10:00〜18:00/定休日:月曜日)

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